2022-06-17

医療・健康

アルツハイマー病の発症に関与するアミロイドベータータンパク質の蓄積が糖尿病の発症と進行を促進することを発見

2022-06-08 国立長寿医療研究センター 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(理事長:荒井秀典)・研究所(研究所長:櫻井孝)統合神経科学研究部の王蔚研究員、田口明子部長らの研究グループは、理化学研究所脳神経科学研究センター...
有機化学・薬学

世界初のmRNAの完全化学合成~精密分子デザインによる天然を凌駕するスーパーmRNAの創製~

2022-06-17 名古屋大学,日本医療研究開発機構 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学大学院理学研究科の阿部 洋 教授(糖鎖生命コア研究所 統合生命医科学糖鎖研究センター分子生理・動態部門 教授)、阿部 奈保子 特任准教授ら...
生物化学工学

起きていた時間を測る神経細胞の発見~寝ないと眠くなる仕組みの一端を解明~

2022-06-17 筑波大学,日本医療研究開発機構 発表概要 本研究グループはこれまでに、線虫(注1)という単純な体の構造をした生物の睡眠と、哺乳類の睡眠を制御している遺伝子が共通していることを示してきました。今回、この線虫を用いて、...
医療・健康

非アルコール性脂肪肝炎~病態悪化の謎を解明~不思議!肝臓に脂肪を蓄積できなくなる状態は病態をさらに悪化させる

2022-06-17 三重大学,日本医療研究開発機構 非アルコール性脂肪肝炎(nonalcoholic steatohepatitis:NASH)が進行した病態(burned-out NASH=脂肪肝が消失したNASHと呼ばれる)...
医療・健康

新型コロナウイルスの新たな細胞侵入経路とその阻害薬の発見 ~COVID-19の複雑な病態解明・治療薬開発に期待~

2022-06-16 東京大学医科学研究所 発表のポイント 新型コロナウイルスが、メタロプロテアーゼ(注1)というタンパク質分解酵素を利用して細胞に感染することを明らかにするとともに、安全性が確認されている複数の薬剤がこの感...
医療・健康

双極性障害・統合失調症・自閉スペクトラム症の発症に関与する、ゲノムコピー数変異(CNV)の共通性と特異性を同定

2022-06-17 名古屋大学,日本医療研究開発機構 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学大学院医学系研究科精神疾患病態解明学の尾崎紀夫 特任教授、医学部附属病院ゲノム医療センターの久島周 病院講師、総合保健学専攻実社会情報健康...
生物工学一般

脳組織において狙った細胞の神経伝達物質受容体の活性化に成功 ~記憶・学習のメカニズム解明に期待~

2022-06-16 名古屋大学,京都大学,慶應義塾大学,科学技術振興機構 ポイント 脳内の神経回路の働きを理解するために、記憶・学習をつかさどる神経伝達物質受容体であるグルタミン酸受容体を細胞種選択的に活性化する技術が...
生物化学工学

世界初 「光で駆動する巨大イオンチャネルタンパク質」を藻類から発見~深部脳領域の新たな診断・治療法の開発への応用に期待~

2022-06-17 東京大学,名古屋工業大学,香川大学,科学技術振興機構 発表のポイント: 幅広い種類の藻類が光エネルギーを使ってイオンを輸送する、巨大イオンチャネルタンパク質「ベストロドプシン」を持つことを世界で初めて発見し...
医療・健康

生化学の研究者が心臓の筋肉細胞を修復・再生(Biochemistry Researchers Repair and Regenerate Heart Muscle Cells)

2022-06-16 ヒューストン大学(UH) ヒューストン大学の研究者らは、マウスの心筋細胞を修復するだけでなく、心筋梗塞の後に心筋細胞を再生する世界初の技術を報告しました。 研究チームが開発した新技術は、合成メッセンジャーリボ核酸(...
生物化学工学

微生物に金属を与えることで温室効果ガスを削減できる可能性(Giving metal to microbes could reduce greenhouse gas)

微生物が必要な金属を得られない場合、その結果はこれまで理解されていたよりも重大なものになる可能性があることを新たに発見した New research finds when microbes don’t get the metals the...
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