2022-06-28

有機化学・薬学

病原菌はヘムを解毒して血中で増殖する~敗血症や髄膜炎の薬剤開発に貢献する膜タンパク質の解析~

2022-06-28 理化学研究所,兵庫県立大学 理化学研究所(理研)生命機能科学研究センタータンパク質機能・構造研究チームの中村寛夫特別嘱託研究員、久野玉雄専任研究員、白水美香子チームリーダー、兵庫県立大学大学院理学研究科の城宜嗣特...
細胞遺伝子工学

1細胞遺伝子発現解析用サンプル多重化のための新技術~細胞の種類によらない、簡便・低コストの細胞標識手法を開発~

2022-06-28 理化学研究所 理化学研究所(理研)バイオリソース研究センター疾患ゲノム動態解析技術開発チームの杉本道彦開発研究員、阿部訓也チームリーダーらの共同研究グループは、1細胞遺伝子発現解析において、複数の細胞サンプルをま...
有機化学・薬学

単一細胞レベルで微量なRNAを高感度かつ高精度に検出、解析する新技術の開発に成功~既存技術では検出が難しい細胞間コミュニケーションの検出も可能に~

2022-06-28 東京理科大学,筑波大学,日本医療研究開発機構 研究の要旨とポイント 既存技術よりも高感度かつ高精度に1細胞中の微量なRNAを解析できる1細胞RNAシーケンス解析法「TAS-Seq法」を新たに開発しました。 ...
医療・健康

国立がん研究センター中央病院などで膠芽腫(悪性脳腫瘍)に対する糖尿病治療薬メトホルミンと抗がん剤の併用療法の有効性を評価する先進医療(第Ⅱ相臨床試験)を開始

2022-06-28 国立がん研究センター,日本医療研究開発機構 発表のポイント 国立がん研究センター中央病院などは、日本医療研究開発機構(AMED)の支援をうけて、難治・希少がんの悪性脳腫瘍である膠芽腫に対し、糖尿病治療薬メト...
細胞遺伝子工学

CAMSAP2たんぱく質による中心体に依存しない 微小管ネットワーク形成の仕組みを解明 ~細胞の形を作る仕組みの一端を解明~

2022-06-28 神戸大学,理化学研究所,東北大学,日本医療研究開発機構,科学技術振興機構 ポイント CAMSAP2は相分離する性質を利用して内部にチューブリン(微小管を作るたんぱく質)を取り込んで濃縮し、短時間で数...
生物工学一般

再生医療用細胞レシピをロボットとAIが自律的に試行錯誤~ロボット・AI・人間の協働は新しいステージへ~

2022-06-28 理化学研究所,ロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社,エピストラ株式会社,科学技術振興機構 動画テキストファイル(PDF 1.2MB) 理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター網...
細胞遺伝子工学

低分子RNAの構造決定(Determining the structure of small RNAs)

ストレス下でRNAの折り畳みが変化する様子を新たな手法で解明、最終的にはRNAが関与する疾患の治療法開発に役立つと期待される New method shows how RNA folding changes under stress an...
細胞遺伝子工学

ウイルスの発見が、複雑な生命の起源を探る手がかりに(Virus Discovery Offers Clues About Origins of Complex Life)

2022-06-27 テキサス大学オースチン校(UT Austin) すべての複雑な生命の祖先を含むと考えられる微生物群に感染するウイルスを初めて発見し、『Nature Microbiology』誌に発表した。この発見は、複雑な生命の起源...
細胞遺伝子工学

古代の微生物が地球外生命体の探索に役立つかもしれない(Ancient microbes may help us find extraterrestrial life forms)

光を取り込むタンパク質に照らされた数十億年前の地球 Earth of billions of years ago illuminated by light-capturing proteins 2022-06-27 カリフォルニア大学リ...
ad
タイトルとURLをコピーしました